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岸本耕平オフィシャルサイト

これまでの「KOHEI GLASS STUDIO」の仕事

・飲食店舗 オリジナル照明制作
・都内マンション エントランス アート作品
・都内マンション 特殊ガラス建具制作
・ホテル エントランス アート作品
・ホテル スイートルーム アート作品
・リゾートホテル レストラン内オブジェ制作
・個人住宅 玄関 ステンドグラス作品
・現代美術家 作品のガラス部制作
・店舗用各種 花器、食器制作
・企業のエントランス アート作品制作
・医院、クリニック オブジェ制作
・デザイナー ガラス仏具制作
・デザイナー プロトタイプ制作
・各種トロフィー制作
・華道家 花器制作

「KOHEI GLASS STUDIO」の特徴

柔軟な発想と、多種な技法にわたる高い技術、独自な素材への関わり。ガラスの色や、ガラス以外の素材を溶かし合わせ、今までにないガラスの色や、質感の開発を行っています。

「KOHEI GLASS STUDIO」の仕事

・テーブルウェアの制作、販売
・インテリア・建築部材等の企画、開発、受注制作
・オリジナル製品、オーダーメイド作品の受注制作

商店建築 vol62 空間デザイナーと共に挑んだ“泡”ガラス

[デザイナーのイメージを忠実に表現]
食器や花器といった機能的な製品がつくられる一方で、作家性の強いアートや、商業空間においてアイコンとなるようなガラス作品が数多く生み出されている。
富山県射水市にガラス工房「Kohei Glass Studio」を構え活動している岸本耕平氏は、そうしたガラス作家の一人だ。岸本氏の作品の特徴と言えるのが、ガラスと金属などの異素材を化学反応させた仕上げ。ガラスの作品とは思えないような重厚な風合いのものから、淡く異素材の痕跡を残した繊細なものまで、幅広い質感を用いた独創的な表情が目を引く。アートとしてのクオリティーが評価を受ける一方で、これだけ個性的で“クセのある”作品を商業空間に取り込むことは容易ではないように思うが、実際に岸本氏の作品が導入された現場を見ると、個人の作品とは異なるガラス作品の在り方が見えてくる。
「店舗やマンションのエントランスといった場所に作品が設置される時は、自分の作家性よりもデザイナーのイメージを忠実に形にすることを一番大事にしています。私のような個人の作家に求められるのは、工業製品としてのガラス技術と、量産される製品にはない手仕事ならではの質感、それぞれの知識を持ち併せていることです。」
クライアントであるデザイナーの要望を十分に汲み取ると、普段の自らの作風とは異なる要素を求められることもあるはずで、それを形にするのはそう簡単ではない。この“ガラス職人”としての柔軟性が建築家やインテリアデザイナーに支持される一因だろう。
記事の詳細 P72-P73 pdf

KOHEI GLASS STUDIO

「KOHEI GLASS STUDIO」はガラス素材の可能性を追求し、ガラス素材を通して様々な分野に幅広いアプローチをしていきます。
営業時間:平日14:00〜19:00 土日祝11:00〜19:00
定休日:月曜
TEL & FAX 0766-53-5405
アクセス

 
 
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